エレクトラ(2005)ELEKTRA
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【解説】 人気アメリカン・コミック・ヒーローをベン・アフレック主演で映画化した「デアデビル」のヒロイン・キャラクター“エレクトラ”を主人公にしたアクション・アドベンチャー。主演は引き続きTV「エイリアス/2重スパイの女」のジェニファー・ガーナー。監督は「サラマンダー」「X-ファイル ザ・ムービー」のロブ・ボウマン。 かつての戦いで命を落としたエレクトラは、スティックという盲目の武術の達人により復活を果たす。そして、激しい訓練の末に非情な暗殺者として生まれ変わるのだった。やがてエレクトラは、マーク・ミラーという男とその13歳になる娘アビーを殺すよう指令を受ける。ところがエレクトラは、そうとは知らずにアビーと知り合い、いまでは深い友情を築いてしまっていた。苦悩するエレクトラは、ついに指令を拒絶することを決断する。しかし、父娘を狙い別の暗殺者が送り込まれる。エレクトラは2人を救出するため行動を開始するのだった。 【ウェブリンク】 【関連作品】
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アメコミヒーロー物は好きで見た物の芳しくなかった。
テレンス・スタンプやボブ・サップなど話題性はあるものの「デアデビル」が大したことは無い、予想は付いたのだが。
しかし、”キマグレ”は無い。
日本人としては、がっかり。
アビー(カーステン・プラウト)が可愛いのが救い。
インチキニッポンとかご都合主義なストーリーなんてのはB級、馬鹿映画好きとしては今更どうってことないんだけど、B級ならそれなりの映画作りってのはあるわけで。本作の場合ヒロインの不要な苦悩とか、もったいぶった謎を盛り込みすぎで、要するに中途半端。テレンス・スタンプはあまりにも存在感ありすぎで、この場合いいんだか悪いんだか…というか、制作陣は一流作品を作ってたつもりなんでしょうねえ。そっからすでに間違ってんですけどね。
まあ、この上映時間が長めに感じる時点でヤバイです。
でも映像は相当なものだし、特にエレクトラ、アビー、タイフォイドという女性キャラがすべて魅力的なので、DVDが安く売ってたら買ってもいいな、という妙な作品でした。
常に座っていながらの演技。随分と貫禄出ましたな〜。
アメリカ人って、本当に今でも忍者が好きなんですね。昔からアメリカのアクション映画で日本人の忍者が出てくる作品けっこう有ります。
屋敷内でのたくさんの布切れが舞う中でのワイヤー・アクションの格闘シーンが良かった。
そして一番の被害者はエレクトラのエージェント、彼は本当にかわいそうだった…合掌。
案の定、見始めて20分ほどは、「ヤバイ、もう見るの限界かも・・・」と思ったものの、
変な能力の敵が沢山出てからは、何とか見れた。
「エイリアス」が結構好きなのでそのせいもあるかもしれない。
アクションシーンだけでも楽しめる人、
ジェニファーの個性的な顔立ちに魅力を感じる人、
ジェニファーの華麗なアクションが好きな人、には満足できるのではないでしょうか。
デアデビルと切り離してみれば、ごく普通にアクション映画です。
そうでない人には・・・ハッキリ言って辛いでしょう。
変なストーリー・・・無茶な設定・・・あの位で仲良くなって殺すのを躊躇う様なら、とっくに殺し屋辞めてるのでは?
と、不満たらたらです。
それにしても、最近アメコミヒーロー物が多く、
毎回思う事なのですが、
敵弱すぎ・・・魅力なさすぎ・・・
ボブサップ・・・弾丸も跳ね返す肉体なのに木の下敷きになって死ぬなんて、
K−1同様、使えなさすぎ・・・。
とうことであくまで映画としてみれば3点。
タトゥから飛び出る生き物を操る奴に、ただ歩くだけで回りの草木が枯れてゆく毒女…サラダ・トングも良いが、あのチェーンもポイント高いね。盲目の師匠、そして「ごめん」って言われたくない男前なターゲット。〜いや、あの黒ずくめのマントを脱ぎ捨てると真赤なコスチューム…実に堪りません。
…ってか、さあ、差しで対決だ〜みたいな中盤辺りからの映像は実にとんでもないです。(いきなり白黒…って訳でもなく〜ありゃあ何て言うんだろ?)〜動こうとしても動けない、倒そうとしても当たらない、まさに夢の中の世界。
デアデビルは、特殊な能力を身に付けた苦悩するスーパーヒーローのマジメ(?)なドラマ。
エレクトラは、特殊な能力を身に付けた者だらけの中で、悪人が才能ある少女を青田買いするのを食い止めようとする超能力バトル…って所かな。
好きなんだよね〜。どんなに裏切られても
また観ちゃうんだよね〜〜〜、この手とパニック映画は。
一種の中毒ですな。
なんつー具合にダメ元で観に行ったんだけど、
なかなか面白いじゃないっすか、これが。
スピン元の「デアデビル」なんかより
全然OKですよ♪
あ、でも細かい追求しちゃだめね。
ポップコーンムービーですから(^0^)
しかし、ジェニファー・ガーナーってのは人気あるんですか?
申し訳ないがおいらには・・・・ブチャイク( ̄▽ ̄;)!!
あと、ボブ・サップも何だったんだ???ありゃ。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
評判悪い(自分は好きですが)『デアデビル』の続編を作ったということにまず拍手したいです。出来た作品はつまらないですけど・・・(笑)。盛り上がりに欠けるストーリーに、何がやりたいのか分からない暗殺団の方々も気になりますが、一番納得行かないのは、エレクトラの相棒(役名失念)が命をかけて彼女を守ったことでしょう。あの場合は過去にエレクトラが彼の命を救ったエピソードが欲しかったところです。
しかし、ジェニファー・ガーナーの独特の雰囲気は捨てがたいですね。凄く美人なわけではないのですが魅力的です。ケイリー・ヒロユキ・タガワの出番が少なかったのが残念です。パンフに、テレンス・スタンプとタガワが碁をしている写真が載っているのですが未公開シーンでしょうね。DVDで観ます。
オープニングの登場、暗殺シーンには引き込まれるスピード感があるけど、相手の暗殺者集団が強いのか、そうでもないのかよくわかりません。それと同様にエレクトラも何か中途半端な感じが。
ジェニファー・ガーナーはある瞬間にはとても美しく見えますが、他は普通(もちろん綺麗なんだけど)でした。
「宝」もどのくらい必要性があるのか、今一つピンとこなかったなあ。
を主役にしたスピンオフ作品。予告、ポスターを見る
限りではキワモノ臭さがプンプンでしたが、本編は
意外にも女刺客エレクトラの心の葛藤を中心に描いた
女性アクションの佳作に仕上がっていました。
ケリー・ヒロユキ・タガワ率いる暗殺集団(リトルトーキョー
殺人屋?)の面々が全然強くないのがこの映画の難点でしょうか。
かかわらず、先が読めるストーリー、せっかくキャラが立ってる脇役も
もったいない使われ方をされていて
(巨男ボブサップも結構単純なことですぐ死んでしまう)
本編より予告編のほうが面白かったという本末転倒な映画だった…
正直、真面目なマーシャル・アーツ映画だと思っていたが、妖術使いがバンバン出てきたときにゃあ笑ろた。確かに、アクションの迫力はすごい。薄手の衣装で舞うエレクトラもカッコいい。しかし、悪党集団がリーダーを除いててんで弱っちぃのには驚いた。まあ、こういう映画に本格的なマーシャル・アーツを望んではいかんのだろうが。
ただね、やっぱりジェニファー・ガーナーはカッコいいよ。もう少し衣装の露出度が高かったら、言うことナシなんだけど。小生意気な女の子を演じたカースティン・プラウトはちょっとした収穫。ウィル・ユン・リーは、豊原功輔に似てる?